TESOL 「英語教授法」 5日間短期集中 ≪夏期研修≫
「現役英語教員」とこれから「英語講師」・「言語講師」を目指す方のためのセミナー
『生徒の英語がみるみる向上 その2』
Kさんは、この2か月の間に1年分の文法の復習(公立なら1年半分)を終えることができたそうです。その後、4月の末にはさらに以下の報告を受け取りました。


授業風景


『自己肯定感がますます高まっているようです』

「……例の生徒ですが、新学期に入って進歩が目に見える形で表れてきましたので、追加で報告させていただきます。

まず新学期のはじめに受けた実力テストで、本人としては過去最高点を取りました。文法問題では部分点をかなり稼げるようになりました。また、音読やオーディオリンガルにこだわってきたためか、聞く力もついたようで、リスニングの大問1が満点でした。全く対策をしていなかっただけに、驚きでした。

新学期の授業では自信をつけ、学校の授業に難なくついていけています。毎週の小テストでは10点満点中9点や10点を連発し、お母さんに自慢しています。今の段階では本文の丸暗記で対応しているようですが、その意欲が出てきているのはすばらしいことです。今までは点数が低く、親に見せることさえなかった小テストですので……。

目に見えて自信をつけている本人に、お母さんも褒め言葉が増えています。自己肯定感がますます高まっているようです

先日は正式に、「数学もK先生にお願いしたい」との依頼がありましたが、そちらは丁重にお断りしました。代わりに、私の所属する「トライ」から数学のプロ講師が紹介されましたので、会社にとっても利益になっているかと。

などなど、新学期のスタートとしては「絶好調」というところでしょうか。5月半ばには中間テストがありますが、点数アップが期待されます」




以上がKさんからの報告でした。学んだ種々の教授法を実際に活用した結果、次のような大きな成果につながったようです。

➀ 生徒の集中力が増し、頭の中に英語回路が構築され、成績が大いに向上した。その結果自信と喜び、さらなるやる気につながった
➁ 依頼した親も大喜び。教師への信頼が大いに増した
教師自身も満足と喜び。TESOLの受講料はすぐに取り戻すことが出来そう!

生徒さんのますますの進歩が楽しみですね。Kさん、素晴らしい経験を分かち合ってくださり、本当にありがとうございました!


授業風景


『英語教師養成TESOL5日間コース』

『日本語教師養成5日間コース』




『生徒の英語力がみるみる向上』
今年(2016年)の3月の末に、私たちは昨年TESOLを受講されたKさんから、学んだ教授法がどのように家庭教師のお仕事に役だったかについて、喜びの報告をいただきました。

「5日間コース」卒業生の中には、塾講師や家庭教師として教えているという方も多いかもしれません。それで、大変興味深く参考になる経験ですので、よろしければ以下のKさんからの報告をお読みください。


2013授業風景2


『プロ講師を名乗っていはいましたが、ブランクが空いていました』

「任された中一の生徒は、中学受験でそれなりの中高一貫校に入ったものの、英語が不得意で成績はほぼ最低。教育熱心なお母さんで、それまでも英語対策は色々したものの、まったく効果が上がらず、半ばあきらめモードでした。そこで「プロ講師」(私)に、2・3月と週2回の授業をして改革を、との依頼です。

しかしその子は部活で忙しい中、家庭教師(私)の授業時間が20:30-22:30の2時間です。これが週二回、加えてもう一日は塾に行って数学をやっています。拷問です……これまでの経験でいくと、確実に集中力は持ちません

そんな状態で授業をスタートしましたが、ここでTESOLを大いに活用しました。

まず、指導経験の長さや人数で「プロ講師」を名乗ってはいましたが、実際はかなりブランクが空いていました。しかし、お母様との面談時に「TESOLという教授法資格を持っています」と説明することで、堂々とプロを名乗ることができました。


『文法の説明はバターのように薄塗りで』

また、2時間という長丁場ですが、コマ割りテクニックを使い、15分タームで集中・完結して小休止、という配分を徹底しました。小休止中にはストレッチや水飲みなどで、常に脳の活性化を意識しました。すると、眠気との闘いがそこまで苦にならず、見事に2時間集中力を保ってくれます。むしろあっという間と感じるようです。

さらに、それまで私はいかにわかりやすく伝えるかに重点を置き過ぎ、話し過ぎていました。しかし、コットン先生の「文法の説明はバターのように薄塗りで」という教えを意識し、厚塗りのようなくどい説明は極力避け、むしろオーディオリンガルメソッドや音読で、生徒のアウトプット量を増やすように心がけました。

また、自己肯定感の低い子でしたが、コットン先生のように意識して具体的にほめる、肯定することを一層意識したところ、改善が見られました。


『生徒の英語力はみるみる向上』

などなど、学んだ事柄を努めて適用することで、生徒の英語力はみるみる向上してゆきました。まだ担当して2か月ですが、その子は自分の中に英語の回路が出来上がっているのを確実に感じています。それなりの問題を解く際も、それまでの見当はずれな間違い方から、英語の筋にそった惜しい間違い方へと変わっています。日本のテストですから、文法的にノーミスを求めるので、そのレベルにはあと数か月かかりそうですが、この2か月間の進歩としては本人も親も十分な手ごたえを感じています

数学は個別指導の塾に通っていますが、結果が伸びず、お母さんは「全部の教科でK先生に担当してもらえたらいいのに」とまで言ってくださっています。さすがに無理な相談ですが、順調に英語が伸びたら、今度は国語をと考えています。

かつての自分の授業では、これほど早く進歩させることはできなかっただろうなと感じています。

今後も、英語あるいは日本語の授業を担当する際には、学んだ事柄をフルに活用することで、生徒の進歩に貢献できるとの確信を深めた2か月でした。本当にありがとうございました。

追伸:ちなみにこの副業、かなり時給がよく、数か月のうちにはTESOL受講料を取り戻せそうです。やはり、値段以上の価値が確実にありました。」

『生徒の英語力がみるみる向上 その2』へ続く

生徒の英語力がみるみる向上 その2
『人生を変えるような一週間でした』
最近、CIE日本事務局は、昨年TESOLに参加されたAさんからの喜びと感謝のメールを受け取りました。

現在大学の教職を目指しながら、英文学を研究していらっしゃるAさんですが、昨年の「TESOL」参加後、突然「非常勤講師」として、大学で英語を教えることになりました。

その際、TESOLで学んだ教授法がどのように役立ったでしょうか?
以下は、Aさんから頂いたメールの一部です。


TESOL top2


『人生を変えるような一週間でした。』
  
 「……TESOL」については、全くと言っていいほど触れる機会がなかった私に、人生を変えるような一週間の経験を与えてくれたのが、「TESOL英語教師養成コース」でした。

 大学院の修了まであと「1セメスター」を残すところとなった昨年の9月に、採用担当の先生から、急遽「非常勤講師」をお願い出来ないかというお話を頂きました。まだ学生の身分だったということもあり、大変に不安だったのですが、「TESOL英語教師養成コース」で学んだ40以上の「英語教授法」が、大いに役に立ち、昨日無事に全授業を終えることが出来ました。

 今期大学で担当することになった授業では、「TESOL英語教師養成コース」で学ばせて頂いた教授法の多くを大いに活用させて頂きました。何度鳴らしたか数えきれないほどの「指パッチン」も、学生の間で大変な人気になり、初めての授業ということで、不安でしかなかった私に、指導していく勇気を与えてくれたのが、「TESOL英語教師養成コース」でのかけがえのない体験でした。本当にありがとうございました。


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『英語だけではなく、人間力を学べる授業』

……去年の8月の川崎市で行われた「TESOL英語教師養成コース」での経験は、まだ学生であった私に、世界中で先生としてご活躍されている諸先輩方とのグループワークを通じて、教えることの楽しさを教えてくれました。急遽、任されることになった「非常勤講師」としてのお仕事も、「TESOL英語教師養成コース」との出会いがなければ、勤まらなかったと自信を持って言うことが出来ます。

◆「こんな先生に出会ったことありません!」
◆「むしろ、こんな人間に出会ったことありません!大尊敬です!」
◆「他のどんな授業よりも素晴らしかったです!」
◆「英語だけではなく、人間力を学べる授業として必修授業にするべきです!」

 上記の言葉は、すべて今期の授業で受け持った学生の方たちから掛けて頂いた言葉ですが、すべて、コットン先生や寺島先生から教えて頂いた「40以上の教授法」が与えてくれたといっても過言ではありません。この度は本当にありがとうございました。」


『英語教師養成TESOL5日間コース』

『日本語教師養成5日間コース』





2015年8月 コットン クラス
2015年夏、川崎市産業振興会館において、
『英語講師養成TESOL5日間コース』と、『日本語講師養成5日間コース』が、
合同で開催されました。

最終日に記念撮影をしました。

≪コットン先生との集合写真Part1≫

2016Cotton class best shot Part1


≪コットン先生との集合写真Part2≫

2016Cotton class best shot Part2



2016年は、8月8日(月)~12日(金)の5日間、川崎市産業振興会館で開催されます。
詳細は、下記ホームページをご覧ください。

英語教師養成TESOL5日間コース

日本語教師養成5日間コース



『今まで出会った先生の中で、一番素晴らしかったです。』
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(Chika サービス業)

今まで出会った先生の中で、一番素晴らしかったです。色々なメソッドを脳科学的な方面から楽しく教えてくださって、とてもうれしかったです。」



(Akiko 薬剤師)

「40メソッドひとつひとつが本来はとても学術的で貴重なレベルの高いものだと思います。それらを笑いながら学んで、生徒全員が動いてやってみて、ほんとうに核になる部分だけを学ばせていただけるというのは、すばらしい機会だったと思います。
日本人はとかく自分の意見がなく周囲に影響されると言われますけど、柔軟でフレキシブルであることの大切さや、生徒は『教えを受ける人』というだけでなく、生徒からいかによいものを引き出し共に楽しんでいけるか、いろんなことも気づかせていただけました。」



(昌周 珠算・英語の講師)

自分が求めていた教授法を学べてとても良かったと思います。これから英語を教える時に活用して是非自分のものにしたいと感じました。」



(美幸 日本語教師)

「たくさんの新しい教え方を学ぶことができて良かったです。今後の仕事に生かしていきたいと思います。
また、新しい言語を学ぶときに、自分でも活用できると思いました。」



(Azusa 中学校英語教師)

「activityがたくさんあって眠くならず活動できたので大変良かった。
 Harry先生がユーモアたっぷりでおもしろい授業をしてくれたので、いつも笑っていた
 理論に基づいて行なわれている講義だったのでとてもためになった(役立った)。
 すぐに活用できる実践的なものばかりだったので、即実践に移せると思った。」



(絵理子 主婦)

「非常に楽しく学べました。たくさんのメソッドをつめこんで教えてもらえるので、すごくお得だと思います。授業が面白くてあきません。」


TESOL→
「TESOL 英語教師養成5日間コース」

日本語教師短期養成コース→
「日本語教師短期養成5日間コース」